関西ライフサイエンス・リーディングサイエンティストセミナー

   

ライフサイエンス分野で最先端の研究を展開されている関西の先生方にご講演をいただき、産業化へのイマジネーションを感じていただくことを目的として、年4回を目安にセミナーを開催しています。     

モデレーター:大阪大学共創機構 特任教授 坂田 恒昭、 大阪大学大学院医学研究科 教授 竹田 潔

共催:公益財団法人都市活力研究所

   

第29回2021年
9月1日
河本 宏京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 副所長
再生免疫学分野 教授
iPS細胞を材料とした汎用性即納型T細胞の作製
-急性骨髄性白血病の治験へ向けた開発研究とウイルス感染症への応用-
荒瀬 尚大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 
免疫化学研究室/微生物病研究所 免疫化学分野 教授
免疫学フロンティア研究センター 副拠点長
感染症の重症化機構:
マラリアから新型コロナウイルス感染症
第28回2021年
6月9日
望月直樹国立循環器病研究センター 理事 研究所長ゼブラフィッシュを用いた
循環臓器発生学研究
西野邦彦大阪大学産業科学研究所 教授ポストコロナ時代における
多剤耐性菌感染症克服に関する研究
第27回2021年
3月2日
永井秀典(国開)産業技術総合研究所
バイオメディカル研究部門 先端フォトニクス・バイオセンシングオープンイノベーションラボラトリ 研究グループ長
新型コロナウイルス等感染症検査用超高速リアルタイムPCRシステムの開発
中田研大阪大学大学院
医学系研究科 健康スポーツ科学講座 
スポーツ医学教室 教授
スポーツ医学からの健康研究・情報科学とバイオインダストリー:東京オリンピックとCOVID-19を迎えて
第26回2020年
12月11日
中野貴志大阪大学 核物理研究センター長k値を用いた解析で分かった新型コロナ感染拡大の特徴
     松浦善治大阪大学 微生物病研究所 分子ウイルス分野 教授新型コロナウイルスの性状とワクチン開発の現状
第25回
    
2020年
9月29日
    
牧島秀樹
    
京都大学大学院 医学研究科 
腫瘍生物講座 准教授
白血病を発症させる原因遺伝子の解明
-生まれた時から白血病は始まっている-
萩原義久産業技術総合研究所 
バイオメディカル研究部門  副研究部門長
新しい医薬品としての
ラクダ科動物由来VHH抗体
第24回
    
2020年
6月25日
関谷 毅大阪大学 総長補佐・栄誉教授 
産業科学研究所 教授
脳波センシング技術とAI技術が生み出す医療・ヘルスケア創生
~ブレインビッグデータを活用した予防・治療の開拓~
高倉伸幸大阪大学 微生物病研究所 情報伝達分野 教授血管内皮幹細胞を用いた新しい血管再生療法の開発
第23回中止
第22回2019年
12月9日
本田哲也京都大学医学部附属病院 皮膚科 講師細胞動態からみた皮膚免疫反応
松村泰志大阪大学大学院 医学系研究科 
情報統合医学講座 医療情報学 教授
医療データ二次活用環境構築のためのロードマップ
第21回2019年
9月4日
森 浩禎奈良先端科学技術大学院大学 
データ駆動型サイエンス創造センター 
システム微生物学 教授
大腸菌研究からのネットワーク生物学への展開
大谷直子大阪市立大学大学院 医学研究科 教授腸内細菌叢とがん
~腸内細菌関連因子による肝がんの進展機構~
第20回2019年
6月25日
坂田恒昭大阪大学 サイバーメディアセンター 招聘教授ライフサイエンス・オープンイノベーションに
対する私感
竹田 潔大阪大学大学院 医学系研究科 教授炎症性腸疾患の病態解明をめざした
腸管恒常性の維持機構の解析
第19回2019年
3月5日
望月敦史京都大学 ウイルス・再生医科学研究所
理化学研究所 望月理論生物学研究室 教授
ネットワーク構造から生まれる命システムの恒常性
保仙直毅大阪大学大学院 医学系研究科 
癌幹細胞制御学 寄附講座准教授
多発性骨髄腫に対する新規CAR T細胞療法の開発
第18回2018年
12月5日
英国領事館/Genomics Englandとコラボ開催英国のゲノム医療の研究開発:実績と今後の展望
第17回2018年
9月27日
今井由美子医薬基盤・健康・栄養研究所 
感染病態制御ワクチンプロジェクト プロジェクトリーダー
ウイルス感染に対する宿主核内システムの応答機構
大西芳秋産業技術総合研究所 
バイオメディカル研究部門 副部門長
体内時計メカニズムと調節機構
第16回2018年
7月3日
原 英二大阪大学 微生物病研究所 遺伝子生物学分野 教授細胞老化による発がん制御機構の解明とその制御
木村 徹大日本住友製薬(株) 取締役 執行役員iPS細胞を用いた再生医療の実用化に向けて
第15回2018年
3月8日
西田幸二大阪大学大学院 医学系研究科 
脳神経感覚器外科学(眼科学) 教授
眼とiPS細胞の未来
春野雅彦情報通信研究機構(NICT) 
脳情報通信融合研究センター 
脳情報工学研究室 研究マネージャー
向社会性の脳内メカニズムとストレス
第14回2017年
12月1日
藤原民雄塩野義製薬(株) HIV Integrase Inhibitor 
グローバルプロジェクトリーダー
HIVインテグラーゼ阻害薬ドルテグラビルの
創薬と開発の道程
新蔵礼子東京大学 分子細胞生物学研究所 教授腸管IgA抗体による腸内細菌選別とその制御
第13回2017年
9月15日
川人光男(株)国際電気通信基礎技術研究所 
通称ATR、脳情報通信総合研究所 所長
人工知能で精神疾患・発達障害を再定義し治療する
柳田素子京都大学大学院 医学研究科 腎臓内科学 教授腎臓の「治る」と「治らない」の境界線は
どのように決まるのか
第12回2017年
6月1日
伊川正人大阪大学 微生物病研究所 教授ゲノム編集技術の進歩と課題
野田岳志京都大学ウイルス研究所 
ウイルス微細構造研究領域 教授
インフルエンザウイルスの増殖機構
第11回2017年
3月9日
岩崎憲治大阪大学 蛋白質研究所 准教授実用化された最新クライオ電顕技術
~創薬への応用~
國澤 純医薬基盤・健康・栄養研究所 プロジェクトリーダー腸内環境が導く生体応答の基礎的解明と
健康科学への新展開
第10回2016年
12月16日
竹内 理京都大学ウイルス・再生医科学研究所
AMED-CREST,AMED 教授
mRNA分解による炎症調節メカニズム
岡田随象大阪大学大学院 医学系研究科 遺伝統計学 教授遺伝統計学で迫る疾患病態の解明とゲノム創薬
第9回2016年
9月21日
石井 優大阪大学大学院 医学系研究科・生命機能研究科 
免疫細胞生物学 教授
最新の生体イメージング技術で捉える
免疫炎症・骨破壊の動的実体
山下俊英大阪大学大学院 医学系研究科 教授中枢神経障害に対する再生治療戦略
第8回2016年
6月10日
玉井克人大阪大学大学院 医学系研究科 
再生誘導医学寄附講座 教授
生体内骨髄間葉系幹細胞を標的とした
体内再生誘導医療開発の現状と未来
萩原正敏京都大学大学院 医学系研究科 教授京都大学発アカデミア創薬 
-卓越した基礎研究から医師主導治験まで-
第7回2016年
3月11日
妻木範行京都大学 iPS細胞研究所 教授iPS細胞がもたらす新たな軟骨疾患研究
金田安史大阪大学大学院 医学系研究科 教授復活した遺伝子治療 ~最近の成果と課題~
第6回2015年
12月11日
吉森 保大阪大学大学院 医学系研究科 
遺伝学教室 特別教授
細胞の守護者オートファジー:細胞の自己成分
分解システムが様々な疾患を抑制している
井上 豪大阪大学大学院 工学研究科 教授第3世代抗体医薬品の開発に必須の
アダプター分子の設計
第5回2015年
9月11日
熊ノ郷淳大阪大学 免疫学研究フロンティアセンター 教授日本の免疫研究とその臨床応用 
~疾患の鍵分子セマフォリン研究も含めて~
堤 康央大阪大学大学院 薬学研究科 教授我が国発のバイオ医薬の創出に向けて 
~抗体医薬にフォーカスして~
第4回2015年
6月12日
石井 健医薬基盤・健康・栄養研究所 
創薬デザイン研究センター センター長
アレルギーとがん免疫に対する
アジュバント開発研究の新展開
新谷 歩大阪大学大学院 医学系研究科 寄附講座 教授米国に於ける臨床ビッグデータを用いた観察研究
第3回2015年
3月4日
金井好克大阪大学大学院 医学系研究科 
生体システム薬理学 教授
がん細胞のアミノ酸取り込みを標的とした
がんPET診断と抗腫瘍治療の開発
奥野恭史京都大学大学院 医学研究科 
臨床システム腫瘍学 特定教授
スーパーコンピュータで挑む創薬と医療
第2回2014年
12月15日
下村伊一郎大阪大学大学院 医学系研究科 
内分泌代謝内科学 教授
メタボリックシンドロームの病態学と治療標的
水口賢司医薬基盤研究所 プロジェクトリーダー計算生物学によるシステムの理解から創薬へ
第1回2014年
9月30日
竹田 潔大阪大学大学院 医学系研究科・免疫制御学
免疫学フロンティア研究センター 教授
炎症性腸疾患の発症機構の解析
小比賀聡大阪大学大学院 薬学研究科 教授核酸医薬開発の現状と将来展望