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活動報告一覧

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平成25年度活動報告

Ⅰ.会務関連
1.会員総会・理事会(平成25年6月3日(月))
 平成24年度事業報告・平成24年度活動計算書
 平成25年度事業計画・平成25年度活動予算書
 役員改正について

2.記念講演会
【特別企画】
   「iPS細胞誕生秘話」
    京都大学 iPS細胞研究所 講師  高橋 和利
【パネル討論会】
   「近畿バイオの2学長が語る産学連携」
    神戸大学   学長      福田 秀樹
    星薬科大学  学長      田中 隆治


Ⅱ.業務関連:
1.近畿経済産業局補助事業
地域企業立地促進等事業費補助金(成長産業振興・発展対策支援事業)
 「企業立地促進法(企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律)」の成果を高めるため、これを地域主導の取組みに昇華させ、広域的な視野に立った産業間の連携に積極的に取組み、高い資本力や開発・生産能力を有する企業や、独自の基盤技術力やノウハウを有するベンチャー企業・中小企業が、最先端の研究施設や優れたインフラを活用することにより、健康長寿に寄与する新たな製品・サービスを次々と生み出し、産業として集積させることを目指していく。
 これを踏まえ下記事業を実施した。

①関西地域17機関・団体の広域連携促進事業
 広域計画に参画する各自治体、事業実施機関等との連携体制の構築及び地域横断的なネットワーク形成・強化を図るため、各事業実施機関の地域連携マネージャー等との連絡会議を開催し、機関間の連携を図るとともに事業全体の総合調整を議論した。
第1回 地域連携マネージャー会議(関西地域健康長寿関連産業協議会と併催)
平成25年8月29日(木) 近畿経済産業局 第2別館ミーティングルームB(参加:22名)
第2回 地域連携マネージャー会議
平成26年3月13日(木) 近畿経済産業局 第2別館ミーティングルームB(参加:13名)

②アライアンス締結加速によるバイオベンチャー支援事業
(ア) バイオベンチャー企業一覧整備
 産業界に対して、研究成果等を効率的にアピールする機会が少ないバイオベンチャー企業のために「関西バイオベンチャー企業一覧」、「Kansai Bio-venture View」 Webサイトをリバイスし、最新の研究開発状況を掲載したPR媒体として、整備した。
(2014年2月10日現在 日本語版:123社、英語版:62社)引き続き更新中。

(イ) バイオビジネスマッチング
 医薬品・機能性食品等のバイオ関連分野を対象として、中小・ベンチャー企業と大手・中堅企業、関西地域と他地域の企業同士の業務連携・販路開拓・アライアンス締結等を目的とした関西バイオビジネスマッチング2014を開催した。
近畿バイオが有する海外のネットワークにも展示を勧誘し、グローバルな展開を図った。
   日 時 : 平成26年2月5日(水)
   場 所 : 千里阪急ホテル 「仙壽の間」、「クリスタルホール」
   対象製品 : 創薬関連、診断・検査試薬、機能性食品、化粧品など
   参加者 : 345名
○ 基調講演(クリスタルホール)
「医薬・食品素材とその技術開発におけるベンチャー企業への期待」
  星薬科大学  学長  田中 隆治
○ 売り手側企業ショートプレゼンテーション(クリスタルホール) : 41社
○ 個別商談会:事前設定商談数 148件 当日商談 302件 : 計450件
○ 売り手側企業ポスター展示 : 49社

『フォローアップ調査結果』
     商談成立・・・・・・・・・・・・・・・  5件
     継続してコンタクトする・・・・ 121件
     良い情報が得られた・・・・  122件
全体として多くの企業から、「関西方面でのビジネスマッチングの要所として貴重であるため、毎年開催してほしい」、「非常に充実した商談ができた」、「プレゼン、展示、商談が同時にできる、非常に効率よく、まとまったイベントである」など良好な評価があった。

③グローバル展開活性化事業
(ア)BioJapan2013
研究成果を効率的にアピールする機会が少ないバイオ関連ベンチャー企業のために、事務局においてブースの一定区画を確保し、海外企業の出展が多い大規模展示会であるBioJapan 2013(10月9日(水)~11日(金)、パシフィコ横浜)へ ベンチャー企業7社の出展を支援した。

(イ)カナダ・日本交流マッチング
近畿バイオインダストリー振興会議とMOU締結しているカナダサスカチュワン州のAg-West Bioが主催する、バイオ交流会(9月12日(木)、13日(金))に、4機関(近畿経済産業局、奈良先端科学技術大学院大学、サントリーグローバルイノベーションセンター(株)、不二製油(株))による訪問団をサスカチュワン州・サスカツーンに送り、ワークショップ、研究機関・企業訪問等により、日本の技術の紹介や共同開発のマッチングを行った。

④シーズ収集からビジネスプラン作成事業
(ア)シーズ収集活動
 バイオのポテンシャルが高い関西周辺の大学や研究機関のバイオ技術シーズを、大学のリエゾンセンター等との連携のもと、地域連携マネージャーと技術の目利き能力を有したコーディネーターが、産業化の可能性の高い技術シーズをより効率的・効果的に28件、収集した。

(イ)地域連携マネージャー活動
 先端分野の成果と産業界のニーズを効果的に結びつけるため、自治体、事業実施機関等と緊密に連携を保ちつつ事業全体の調整を行った。また、コーディネーターによる技術シーズの収集と、バイオ技術シーズ公開会の開催を支援した。特に、産業化検討委員会で公開しないとされた分野のシーズ(1件)は、個別マッチングを実施した。

(ウ)産業化検討委員会
 収集されたバイオ技術シーズを、7名の目利きコーディネーターからなる産業化検討委員会において評価し、シーズのビジネス化の可能性などを検討し、公開会へのシーズを選定した。
  第1回 : 産業化検討委員会 平成25年 8月 7日(水)
  第2回 : 産業化検討委員会 平成25年11月21日(木)
  第3回 : 産業化検討委員会 平成26年 3月20日(木)

(エ) 技術シーズ公開会及びフォローアップ勉強会
 産業化検討委員会で選別された大学の研究者が有する技術シーズを公開し、企業が大学の技術シーズを効果的に活用し、新たな製品やサービスに活用できる仕組みを整備し、事業化への支援を行った。また、技術シーズ公開会で感心の高かったテーマについては、フォローアップ勉強会を開催し、より内容を掘り下げた。

第30回技術シーズ公開会 平成25年9月26日(木)  大阪科学技術センター
  「トンネル電流計測に基づくDNA単一分子の検出・診断法」など7シーズを公開
   参加者:72名

第31回技術シーズ公開会 平成26年1月16日(木) 大阪科学技術センター
  「冬虫夏草による核酸系生理活性物質コルジセピンの生産」など10シーズを公開
   参加者:57名

第1回フォローアップ勉強会 平成25年10月22日(木)  大阪科学技術センター
  「次世代抗体医薬“マイクロ抗体”:疾患関連タンパク質に対する分子標的ペプチド医薬の開発技術」
   大阪府立大学大学院 教授 藤井郁雄
   参加者:33名

第2回フォローアップ勉強会 平成26年2月20日(水)  大阪科学技術センター
  「ウイルスと結合する糖鎖修飾核酸」
   神戸大学 人間発達環境学研究科 准教授 江原靖人
   参加者:13名

(オ)ビジネスプラン作成支援
 技術シーズ公開会で特に企業化意欲の高い案件については、専門三士業(公認会計士、弁理士、弁護士)の協力を得て設置している「関西バイオビジネス研究会」において専門性が高く、実現可能性の高いビジネスプラン作成を支援した。
 「アンチエイジング効果のあるショートペプチドの開発 ―ペプチドのプラットフォームテクノロジーの開発―」
  大阪大学大学院 連合小児健康発達医学 教授 中神啓徳


2.近畿バイオ受託事業
(1) 経済産業省「課題解決型医療機器等開発事業」及び近畿経済産業局の「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」の公的助成金による研究開発支援
 日本における医療の質の向上と、ものづくり産業の新たな事業分野の開拓を目的とする経済産業省「課題解決型医療機器等開発事業」、及びバイオベンチャー創生・育成のため近畿経済産業局「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」等の公的助成金への応募の支援、ならびに研究開発を事業管理機関として当振興会議が運営した。

【継続分】
◆ 平成25年度 戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)
  「未利用バイオマスからのD-乳酸の高効率生産技術の開発と樹脂製造への展開」
   Bio-energy(株)、大阪大学
◆ 平成25年度 戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)
  「血液中遊離核酸(miRNA)を用いた癌診断のための核酸抽出キットの開発」
   深江化成(株)、京都府立医科大学、(株)アワジェニック

【25年度採択案件】
◆ 平成25年度 課題解決型医療機器等開発事業
  「手術室内でリンパ節がん転移の迅速診断を可能にする診断支援システムの開発」
  大成化工(株)、京都府立医科大学、ウシオ電機(株)

(2)(独)中小企業基盤整備機構の平成25年度BIネットワーク構築支援事業
◆ 「関西バイオネットワーク」
  関西圏の産学バイオネットワーク(大手企業、ベンチャー中小企業、大学)と、(独)中小機構近畿BI(ビジネス・インキュベータ)および支援機関との連携を促進することを目的とした、(独)中小企業基盤整備機構の補助事業である。「関西バイオビジネスマッチング2014」における売り手企業への支援や効率化を目的として、中小機構近畿BIや関西地域の支援機関と企業への支援に関する広域的連携を5機関と行った。

(3)西宮市植物生産研究センター企画業務(西宮市より受託)
西宮市植物生産研究センターの企画業務を検討するとともに、同センターで開発された新しい植物の商標登録出願等の会計事務を行った。


3.近畿バイオ自主事業
(1)「生活習慣病予防のための機能性食品開発に関する研究会」
 平成18年8月に設立した「食と運動の機能性に関する研究会」は、「生活習慣病予防のための機能性食品開発に関する研究会」 と改名(平成22年7月)し、京都府立医科大学吉川敏一学長等を中心に、医師が認め、消費者に期待される機能性食品の開発を目的に、医学関係者の講演を中心に、会員28社の参加のもと、研究会を開催した。

◆ 第1回研究会:平成25年6月21日(金) 参加者:20名
 ・ 「医農工連携の現状」
   京都府立医科大学 学長 吉川 敏一
 ・ 「リンゴポリフェノール(プロシアニジン類)の機能性について」
    独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
    果樹研究所 栽培・流通利用研究領域 主任研究員 庄司 俊彦
 ・ 「医農連携の成果を普及させるための戦略研究」
    神奈川県立保健福祉大学  学長 中村 丁次

◆ 第2回研究会:平成25年9月24日(火) 参加者:29名
 ・ 「健康食品の現状と課題」
   公益財団法人日本健康・栄養食品協会  理事長 下田 智久
  (代理:健康食品部長 今田 修)
 ・「機能性表示健康食品は実現するか?:アベノミクスの規制改革による経済成長」
   大阪大学大学院 医学系研究科 臨床遺伝子治療学 教授 森下 竜一

◆ 第3回研究会:平成25年11月18日(月) 参加者:22名
 ・ 「生活習慣病によるアルツハイマー病発症機構の解明に向けた基盤的研究」
   岐阜大学大学院 医学系研究科 神経生物分野 助教  太田 和徳
   ~シーズ発表(ポスター展示含む)~
 ・ 「海藻起源の機能性食品素材:フコイダンとアガロオリゴ糖」
   タカラバイオ株式会社 バイオ研究所 主任研究員  大野木 宏
 ・ 「生活習慣病対策の新規機能性食品素材」
   株式会社カネカ QOL事業部 機能性食品グループ  北村 志郎
 ・ 「北海道産天然素材を用いた機能性食品素材の開発」
   株式会社アミノアップ化学  三浦 健人
 ・ 「ホウレン草糖脂質のがん対策(予防と治療)」
   神戸学院大学 栄養学部 准教授  水品 善之

◆ 第4回研究会:平成26年2月19日(水) 参加者:22名
 ・ 「食による予防医学 ~ω3系脂肪酸とアンチオキシダント~」
   東京海洋大学  特任教授  矢澤 一良
 ・ 「ナノテクノロジーを活用した天然有機化合物のヒト受容体探索と医学応用」
   慶應義塾大学 医学部 医化学教室 教授  末松 誠

(2)近畿バイオ・バイオマス研究会
 平成19年10月に設立した「近畿バイオ・バイオマス研究会」は、植物バイオマスから燃料・化成品を生産する上流から下流までの石油代替プロセスの実用化技術開発を目指す。会員8社の参加を得て、研究会・公開セミナー・日韓バイオマスシンポジウムを開催した。

◆ 第24回研究会:平成25年5月20日(月) 大阪科学技術センター 参加者:21名
  ・ 「嫌気性細菌クロストリジウム属によるバイオリファイナリー研究開発」
   三重大学大学院 生物資源学研究科 准教授 田丸 浩
  ・ 「持続的社会と健やかな生活のための微生物機能開発」
   京都大学大学院 農学研究科 応用生命科学専攻 教授 小川 順
  ・ 「バイオ医薬品生産における動物細胞工学の現状」
   徳島大学大学院 ソシオテクノサイエンス研究部 教授 大政 健史

◆ 第7回日韓バイオマスシンポジウム:平成25年7月4日(木) Alpensia,Pyeongchang,Korea
  日本側講演:
  ・  「Pretreatment of lignocellulosic biomass using ionic liquids」
        金沢大学 仁宮 一章
  ・ 「Development of cellulose-saccharification technology using
   multienzyme complex cellulosomes from thermophilic
   anaerobic microorganisms」
        JIRCAS:国際農林水産業研究センター 小杉 昭彦
  ・ 「Optimal enzyme combinations for biomass degradation」
        京都大学大学院 農学研究科 Jungu Bae
  ・ 「Importance of biomass energy for sustainable world」
        近畿バイオインダストリー振興会議 新名 惇彦

◆ 第25回研究会:平成25年7月31日(水)大阪科学技術センター参加者21名
  ・ 「ナノで考えるスマートバイオデザイン:固相基質分解酵素を例に」
        東北大学大学院 工学研究科 バイオ工学専攻 准教授 梅津 光央
  ・ 「ガス化を利用したバイオマスからの燃料/ケミカルズ製造」
      独立行政法人産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 小木 知子
  ・ 「ナノセルロースにおける最近の進展」
        京都大学生存圏研究所 生物機能材料分野 教授 矢野 浩之

◆ 公開セミナー:平成25年9月4日(水) 大阪科学技術センター 参加者:61名
  ・ 「夢の繊維素材”クモ糸”実用化への挑戦」
        スパイバー株式会社 代表取締役社長 関山 和秀
  ・ 「バイオマスからの新規プラスチック生産戦略」
        理化学研究所 環境資源科学研究センター 沼田 圭司
  ・ 「麹菌酵素を活用したソフトバイオマスからのバイオエタノール生産」
        月桂冠株式会社 総合研究所 堤 浩子
  ・ 「バイオベース化学品の生産:バイオプロセスで化学品をつくる バイオマスから化学品をつくる」
        京都大学名誉教授 京都学園大学 バイオ環境学部 教授 清水 昌

◆ 第26回研究会:平成25年11月21日(木)大阪科学技術センター 参加者:23名
  ・ 「バイオマス資源:セルロース複合材料としての展開」
        神戸大学大学院 工学研究科 応用化学専攻 教授 西野 孝
  ・ 「耐久製品用のバイオプラスチックの開発 -高機能ポリ乳酸複合材と新セルロース系樹脂の開発状況-」
        日本電気株式会社 スマートエネルギー研究所 位地 正年
  ・ 「大阪大学産学連携制度による植物由来バイオポリマーの開発」
        大阪大学大学院 工学研究科 特任教授 Hitz(バイオ)協働研究所 所長 中澤 慶久

◆ 第27回研究会:平成26年3月26日(水)大阪科学技術センター 参加者:23名
  ・ 「油糧植物ジャトロファ:育種、生産、利用に関する海外動向」
        鳥取大学 農学部 生物資源環境学科 准教授 明石 欣也
  ・ 「木質バイオマスを用いたエネルギービジネスの経済性分析 ~岡山県真庭市を例として~」
        大阪大学環境イノベーションデザインセンター 特任助教 木下 裕介
  ・ 「大阪のような大都市圏におけるバイオマスエネルギーの利活用に関する考察」
        大阪大学大学院 工学研究科 助教 中塚 記章

(3)外国バイオ関連機関との交流:平成26年1月9日(木)大阪科学技術センター
 ◆ セミナー 「世界の人々に健康を-Global Healthshare Initiative-」 参加者:23名
  ・ 「GHSI活動紹介」
        近畿バイオインダストリー振興会議 理事長 新名 惇彦
  ・ 「わが国におけるGHSI活動方針」
        つくばテクノロジーシード株式会社 代表  佐々木 美樹
  ・ 「わが国におけるGHSI活動の具体例」
        つくばテクノロジーシード株式会社 マネージャー  高橋 真理子

◆ 新春国際交流会  大阪科学技術センター 参加者:69名
 『パネル展示団体』
  イスラエル大使館、英国総領事館、(株)エヌ・アール・ダブリュージャパン、
  ノースカロライナ州政府日本事務所、ベルギーフランダース政府貿易投資局、
  香港貿易発展局
  (独)産業技術総合研究所、(独)情報通信研究機構(NICT)、
   クリエイションコア京都御車
 『協力機関』
   大関(株)、霧島酒造(株)、サントリービジネスエキスパート(株)

(4)会場参加型トークセミナー
 平成25年5月9日(木)  大阪科学技術センター 参加者:60名
   座長:株式会社日経BP  特命編集委員   宮田 満
   講演:
     ・ 「サラヤのビジネスと持続可能な社会への取り組み」
        サラヤ株式会社  代表取締役社長  更家 悠介
     講演後 フリートーク

(5)年末バイオセミナー
 平成25年12月12日(木)  大阪科学技術センター 参加者:86名
   座長:株式会社カネカ バイオ・メディカル事業開発部 上席幹部 山田 正彦
   講演:
     ・ 「バイオテクノロジー最新潮流2013/14」
        株式会社日経BP  特命編集委員   宮田 満
     ・ 「タカラバイオの事業戦略」
        タカラバイオ株式会社 代表取締役社長  仲尾 功一
     (講演後、フリートーク形式の会場参加型トークセミナーとして開催)
(6)その他
 公益財団法人都市活力研究所・ NPO法人バイオグリッドセンター関西との共催セミナーを開催した。

 ◆ロンドン市振興機構「英国の大学別・テーマ別バイオ研究評価制度(RAE)」
-ロンドン大学、インペリアルカレッジ、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学-
平成25年6月18日(火)グランフロント大阪ナレッジキャピタル 参加者:24名
     ・ 「ロンドン市振興機構について」
          ロンドン市振興機構 アジア大洋州部長  Jeff Cao
     ・ 「英国の大学別、テーマ別バイオ研究評価制度」
          ロンドン市振興機構   日本事務所長   西川 等

 ◆日本における持続可能な農業のための遺伝子組換え作物(講演会)
平成25年11月6日(水) グランフロント大阪ナレッジキャピタル 参加者:26名
     ・ 「遺伝子組換え作物に関するイラストコンテストの紹介」
         北海道大学 名誉教授  冨田 房男
     ・ 「2050年、90億人の食糧は賄えるか」
       NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議 理事長  新名 惇彦
     ・ 「Global Scenario Confirms Sustainability in GM Crops」
         Randy Hautea, Global Coordinator and SEAsia Center
         Director, International Service for the Acquisition of
          Agri-biotech Applications (ISAAA), Philippines
     ・ 「Philippine Farmers Benefit in Biotech Crop Farming」
          Delson Sonza, Proprietor, Model Agricultural Supply,
           Sara, Iloilo, Philippines
     ・ 「コープこうべの遺伝子組換え食品をめぐる取り組みについて」
          生活協同組合 コープこうべ 参与  伊藤 潤子
     ・ 総合討論

京都工芸繊維大学 バイオメディカル新技術説明会
平成26年3月12日(水)グランフロント大阪ナレッジキャピタル 参加者:21名
     ・ 「低分子抗体の高密度・高配向・高活性な固定化技術の開発」
         京都工芸繊維大学 生体分子工学部門 准教授  熊田 陽一
     ・ 「光をトリガーとした非コードRNAの時空間的制御」
          京都工芸繊維大学 生体分子工学部門 助教  山吉 麻子