
平成20年度活動報告
平成19年度活動報告
平成18年度活動報告
平成17年度活動報告
平成16年度活動報告
平成15年度活動報告
平成14年度活動報告
平成13年度活動報告
T.会務関連
1.会員総会
日時:平成16年6月7日(月) 15:00〜18:30
場所:大阪科学技術センター 4階 401号室
議題:
平成15年度事業報告・平成15年度収支計算書
平成16年度事業計画・平成16年度収支予算書
役員改正について
記念講演:
(1)演題 「経済産業省のバイオ施策と近畿経済産業局の取り組みについて(仮題)」
近畿経済産業局 局長 宮城勉氏
(2)演題 「P値 < 臨床的意義」
京都大学大学院医学研究科 医療疫学分野 教授 福原俊一氏
2.理事会
日時:平成16年6月7日(月) 14:00〜15:00
場所:大阪科学技術センター 4階 401号
議題:
平成15年度事業報告・平成15年度収支計算書
平成16年度事業計画・平成16年度収支予算書
役員改正について
U.業務関連
1.近畿バイオ関連産業プロジェクト事業
1)ネットワーク形成事業
(1)ネットワーク形成推進委員会の開催
委員長:
小林昭雄 大阪大学大学院工学研究科 教授
委員:
清水當尚 NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議 理事長
荒井基夫 中部大学応用生物学部 教授
宮本和久 大阪大学大学院薬学研究科 教授
橋本久芳 (財)大阪産業振興新産業支援部アドバイザー
荒河 敏 元大日本製薬(株)研究所部長
大井満彦 (株)三井物産戦略研究所バイオセンター長
細川信義 エンゼル証券(株)代表取締役
田村 格 (財)大阪科学技術センター技術情報振興部部長
遠山伸次 NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議専務理事
井上 了 NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議事務局長
オブザーバー:
伊藤哲郎 近畿経済産業局バイオインダストリー振興室長
第1回委員会:平成16年8月2日 OSTEC 703号室
第2回委員会:平成16年10月4日 OSTEC 703号室
第3回委員会:平成16年12月13日 OSTEC 703号室
第4回委員会:平成17年3月18日 OSTEC 703号室
(2)バイオ関連研究者追加調査
SEIビジネスクリエイツ株式会社に若手研究者を中心に約100名の新たな研究者調査を依頼。平成17年3月31日までに回収、研究者データベースに追加掲載予定
(3)関西バイオの未来を考える会
「関西バイオの未来を考える会」発足会
日時:平成17年1月17日(月) 16:00−17:00
場所:大阪科学技術センター 701号室
メンバー:
安達宏昭(大阪大学):電気工学
植田充美(京都大学):コンビバイオ
宇山 浩(大阪大学):物質化学(ポリマー)
梶本修身(大阪外大):機能性食品
梶本哲也(京都薬大):医薬品製造
加藤功一(京都大学):医療材料
家戸敬太郎(近畿大学):マリンバイオ
河田照雄(京都大学):食品機能
黒田俊一(大阪大学):ナノバイオ
近藤昭彦(神戸大学):細胞表層工学
坂田恒昭(神戸大学):ゲノム創薬
杉本直己(甲南大学):機能分子化学
高木昌宏(北陸先端大):タンパク質材料科学
田畑泰彦(京都大学):再生医療
玉井克人(大阪大学):遺伝子治療
田丸 浩(三重大学):発生バイオ
橋本堂史(神戸大学):食品・栄養科学
福崎英一郎(大阪大学):メタボローム・植物バイオ
藤井郁雄(大阪府大):タンパク質工学・抗体酵素
南野直人(国循) :プロテオーム
森下竜一(大阪大学):遺伝子治療
山中伸弥(京都大学):ES細胞
吉田和哉(奈良先端大):植物バイオ・環境
「関西バイオの未来を考える会」セミナー
日時:平成17年2月28日(月) 15:00−17:00
場所:OSTEC8F 中ホール
参加者数:104名
プログラム:
メタボローム・植物代謝「メタボロミクスの原理と応用」
福崎 英一郎:大阪大学大学院工学研究科応用生物工学専攻 助教授
発生バイオ「ゼブラフィッシュによるポストゲノム研究の展開」
田丸 浩:三重大学生物資源学部生物圏生命科学科 助教授
機能性食品「総医研:滋養とキャッシュフローを重視した開発モデル”
梶本 修身:国立大阪外国語大学 助教授
タンパク質工学「コンビバイオによる医薬品設計:タンパク質から低分子リガンドへ」
藤井 郁雄:大阪府立大学大学院先端科学研究所 教授
ゲノム創薬「遺伝子より薬をつくる(ゲノム創薬概説)」
坂田 恒昭:神戸大学大学院自然科学研究科 教授
(4)バイオベンチャーフォーラム(知的クラスター・北海道との連携)
日時:平成16年10月25日(月) 14:00 〜 17:10
17:10 〜 パネル及び交流会
場所:OSTEC 8F 中・小ホール
参加者数:111名
プログラム:
挨拶:
NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議 理事長 清水當尚
近畿経済産業局 地域経済部 部長 山城宗久
NPO法人北海道バイオ産業振興協会 会長 冨田房男
【北海道発】
「北方系資源活用でバイオベンチャーの創業」
(株)北海道バイオインダストリー 取締役副社長
ネイチャーテクノロジー(株) 取締役 西村弘行
「新しい癌の免疫細胞療法を目指してーマウスからヒトへ、研究室から事業化へ」
(株)バイオイミュランス 代表取締役 富樫 裕二
【知的クラスター発(けいはんな)】
「大学発植物バイオベンチャーが目指すもの」
(株)植物ハイテック 奈良先端科学技術大学院大学 教授 横田明穂
【知的クラスター発(彩都)】
「知的クラスター事業を活用した先端医薬品開発―遺伝子医薬用デリバリーシステムの開発を目指して−」
ジェノミディア(株) 取締役研究開発部長 中島俊洋
【知的クラスター発(神戸)】
「前立腺癌の新たな診断・治療法の開発に向けて−神戸LS・IPファンドによるバイオベンチャーの設立―」
PCA InterMed(株) 取締役 矢野良治
【産業クラスター発】
「ポリガンマグルタミン酸の機能性について(免疫増強作用等)」
(株)バイオリーダースジャパン 代表取締役 成文喜
「次世代デコイ核酸を用いた遺伝子医薬品材料の開発」
(株)ジーンデザイン 代表取締役 湯山和彦
2)新商品・技術評価事業
(1) コーディネータ会議(産業化可能性調査会議)の開催
総括コーディネータ:
木曽誠一 田辺製薬(株)研究本部研究企画部主幹部員
研究者コーディネータ:
山添泰宗 京都大学再生医科学研究所
上向健司 奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科
白川利朗 神戸大学大学院医学系研究科
福田剛史 大阪大学大学院薬学研究科
井上文秀 大阪大学大学院工学研究科特認研究員
真田光彰 京都大学大学院農学研究科
ビジネス化コーディネータ:
小南欽一郎 野村證券リサーチ・アンド・アドバイザー(株)
寺田勝基 監査法人トーマツ ベンチャーサポート
阿部剛久 (株)UFJキャピタル大阪支社事業投資部次長
金崎 努 日本アジア投資(株)バイオファンドチーム
オブザーバー:
西村和夫 あずさ監査法人 新規事業部 先端技術支援部 営業部長
小久保宏昭 大阪中小企業投資育成(株)ベンチャー投資部 主任調査役
大平昌幸 近畿経済産業局バイオインダストリー振興室 調査官
第1回コーディネータ会議:平成16年5月10日 OSTEC703号室
第2回コーディネータ会議:平成16年7月5日 OSTEC703号室
第3回コーディネータ会議:平成16年9月10日 OSTEC703号室
第4回コーディネータ会議:平成16年11月15日 OSTEC703号室
第5回コーディネータ会議:平成16年12月6日 OSTEC703号室
第6回コーディネータ会議:平成17年3月7日 OSTEC703号室
(2) 再生医療事業化のための環境整備ワーキンググループ会議
ワーキンググループメンバー
西川伸一 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター
岩田博夫 京都大学再生医科学研究所
前川 平 京都大学医学部附属病院輸血細胞治療部
都賀谷紀宏 京都大学再生医科学研究所
金倉 譲 大阪大学大学院医学系研究科分子病態内科学
澤 芳樹 大阪大学医学部附属病院未来医療センター
中村憲正 大阪大学医学部附属病院未来医療センター
増井 徹 国立医薬品食品衛生研究所
湯元 昇 (独)産業技術総合研究所セルエンジニアリング部門
三宅 淳 (独)産業技術総合研究所セルエンジニアリング部門
大串 始 (独)産業技術総合研究所セルエンジニアリング部門
吉川典子 (財)先端医療振興財団
浅田 孝 (財)先端医療振興財団
小林健一郎 (財)先端医療振興財団
谷 敍孝 カネカ(株)
小山田健二 三洋電機バイオメディカ(株)
半田悌彦 (株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
稲見雅晴 (株)ビーシーエス
大野邦夫 コンサルタント
沖花裕行 ペンタックス(株)
井上 哲 オステオジェネシス(株)
片倉健男 テルモ(株)
馬場憲三 (株)リンフォテック
鈴木秀文 キリンビール(株)
オブザーバー:
伊藤哲郎 近畿経産局地域経済部 バイオインダストリー室
大西宏志 近畿経産局地域経済部 バイオインダストリー室
三木 孝 神戸市企画調整局調査室
田村 格 (財)大阪科学技術センター
遠山伸次 NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議
井上 了 NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議
中尾 敦 三洋電機バイオメディカ(株)
青木 大 杏林大学組織移植センター
島 伸行 オステオジェネシス(株)
○ワーキンググループの活動概要
本年度の活動としては、ワーキンググループ会議を予備会議含めて3回開催した。また、平成16年7月には、キックオフミーティング(大阪)を,平成16年12月にはワークショップ(京都)を開催し、それぞれの会議において、再生医療環境整備に関する講演会とパネルディスカッションによる意見交換を行った。
○平成16年7月24日(大阪)
再生医療の安全性確保と産業基盤つくりのためのキックオフ・ミーティング〜セルプロセッシング〜
講演
座長:
金倉 譲(大阪大学医学部附属病院未来医療センター長 教授)
・増井 徹(国立医薬品食品衛生研究所 細胞バンク・主任研究官)
「〜再生医療の研究促進と産業化のための研究・社会基盤〜」
・ 宮嶌宏彰(株式会社 新日本科学 相談役・名誉会長)
「〜細胞治療の安全性について〜」
・ 前川 平(京都大学医学部輸血部 教授)
「〜細胞治療のためのGMP準拠細胞プロセッシング指針〜」
パネルディスカッション
座長 : 西川 伸一(理化学研究所発生・再生科学総合研究センター副センター長)
パネラーは以下の4名+講演者3名(増井 徹、宮嶌 宏彰、前川 平)
伊藤仁也(先端医療センター再生医療研究部主任研究員)
中村憲正(大阪大学医学部附属病院未来医療センター 助手)
大串 始(独立行政法人産業技術総合研究所 セル・エンジニアリング研究部門 組織・再生工学研究グループ 研究グループ長)
大野 邦夫(株式会社ビーシーエス、元旭メディカル株式会社)
ワーキンググループ<予備会議>(出席者25名)
講演及びパネルディスカッションを受けて、今後のWGの検討課題、進め方を検討
○平成16年10月22日(神戸) 第1回ミーティング
座長:大野邦夫(株式会社ビーシーエス)
1.キックオフミーティングを受けてWGの今後の方針について
西川伸一(理研・再生発生科学総合研究センター)
2.前回のWGの報告
都賀谷紀宏(京都大学再生医科学研究所)
3.現場からの問題提起
稲見雅晴(株式会社ビーシーエス)
井上 哲(オステオジェネシス株式会社)
片倉健男(テルモ株式会社)
中尾 敦(三洋電機バイオメディカ株式会社)
○平成16年12月18日(京都)
第8回組織工学・再生医学ワークショップ
〜 事業化に向けて 〜<パネルディスカッション>
細胞組織医療材料の製品化のための環境整備
座長:
西川伸一(理研・発生再生科学総合研究センター 副センター長)
演者:
大野邦夫(株式会社ビーシーエス)
安田尚之(厚生労働省 医薬品食品局 審査管理課 医療機器審査管理室 室長補佐)
堤 定美(京都大学再生医科学研究所教授、TC150国内委員会委員長)
福島雅典(京都大学医学部附属探索医療センター検証部教授)
○平成17年2月4日(大阪) 第2回ミーティング
議題:
平成16年度報告書
平成17年度テーマ設定(再生医療の産業化に向けた課題)
候補課題 1.牛血清の問題 2.ヒト細胞の分配
<再生医療産業化の問題点>
本年度のワーキンググループでの議論において、特に以下の2点が「再生医療産業化に向けた課題」として認識された。すなわち、@企業への細胞・組織供給ルートの確立、A細胞を用いた製品・製造に関する規制の整備である。
<1>企業への細胞・組織供給ルートの確立
現在、研究・開発のための場合においても、企業がヒト細胞・組織を入手する方法、ルートが確立されていない。現状では、大学等との共同研究の場合のみで可能であるが、企業が業として製品開発を行っていく上で、原材料として細胞・組織を入手する方法が無い。
我が国の再生医療ビジネスについては、しばしば米国のそれと比べて語られ、その遅れが指摘されるが、その大きな要因がこの点にあると考えられる。すなわち、米国においては、他家(同種)細胞組織を企業が供給を受けて利用できる体制が既に確立されてお、多くの再生医療製品が製品化されている。しかしながら、我が国では、まだ製品化されたものはなく、細胞の供給体制が整備されていない。再生医療の産業化を図る為には、企業による再生医療製品の開発・製造に利用できる細胞・組織の供給ルートとの確立が急務である。
細胞・組織の供給ルートの確立には細胞・組織バンクの整備が必要である。現在臍帯血バンクをはじめ、各種細胞バンクがあるが、企業が容易にアクセスできる状態にはない。企業が直接アクセスできる状態を構築できることが望ましいが、提供された細胞・組織が、企業によって使用されることについてドナーのコンセンサスが得られていないということも、この問題を複雑にしている。
この問題の解決策の一つとして、患者、ドナー、公的機関、企業でNPOなどによる審査機関をつくり、そこでの審査を経由して、企業への供給体制を構築すると言う案も当WGの検討の中で提示されている。
<2>細胞を用いた製品・製造に関する規制の整備
企業が医薬品・医療機器等の製造・販売を行うにあたっては、確認申請が必要があるが、当該申請において要求される内容がまだ明確ではなく、準備・審査に時間がかかる、といった問題がある。再生医療用材料の製品化に数々のベンチャー企業が挑もうとしているが、審査の長期化は資金調達に直接影響を与えるため、このことが企業にとっての問題となる。また、GMP基準についても、医薬品・医療用具のGMPをそのまま適応することには無理があること、また、原材料となる細胞の評価方法が標準化されていない点などの問題もある。さらに、ベンチャー企業では、医薬品等のGMPのように多くの人員を要する体制構築では人員確保が困難である。したがって、再生医療における規制やGMPは、従来の医薬品・医療機器等とは異なった独自のものとするような検討が必要と考えられる。
また、再生医療製品においても、自家組織細胞を利用する場合と他家組織細胞を利用する場合では、規制やGMPを異なったものにすることが妥当であるという意見もあった。このことは、再生医療製品を一括りにするのではなく、製品やそれを使用する場所によっても、規制等の内容を異なったものとするべきであるということを意味している。
<3>その他の問題点
上記2つの問題点以外についても、再生医療産業化の為の環境整備について様々な意見が出された。
その一つは、再生医療をどのようなビジネスモデルにするかという点についても考える必要がある、という点である。ベンチャー企業が独自で製品化までもっていき、多くの製品が販売できるようにしなければならないのか、ノウハウを大手企業等に販売するという形も考えられるのではないか、という点である。
また、その他として、知的財産権の点についての意見も提示された。
日本では、医療に関する方法特許は認められていないが、再生医療や遺伝子治療などでは、その治療方法が発明となることが多く、企業にとっては、特許は技術的優性を確保するために必要な手段となりうる。また、特許による技術の公開は,産業の活性化と発展を促す材料となりうるので、この点についても、関係省庁への働きかけが必要ではないかという意見である。
その他、再生医療の産業化のために為すべき環境整備は多くあり、今後もこの点について意見を交換し、問題提起をしてゆくことが重要であるという認識が共有された。
(3) 中小企業におけるバイオテクノロジー活用によるバイオ関連産業への進出促進方策検討調査
委託先:
株式会社 ダン計画研究所
実施時期:
平成16年11月〜平成17年2月
調査内容:
会社基本情報、バイオ関連産業進出の意欲の有無・進出実態の有無
企業内部の阻害要因、企業外部の阻害要因、
活用・参加したことのある行政・団体の取組み、行政への希望など
調査結果は、平成17年度事業へ反映する
3)連携促進事業
(1) シーズ・ニーズ調査
研究者コーディネータによる収集シーズ数
平成16年5月 :2件
平成16年6月 :11件
平成16年7月 :5件
平成16年8月 :5件
平成16年9月 :8件
平成16年10月 :23件
平成16年11月 :7件
平成16年12月 :5件
平成17年1月 :6件
平成17年2月 :11件
平成17年3月 :16件 合計:99件
(2) 技術シーズ公開会及びフォローアップ勉強会
第12回 バイオテクノロジー産業化のための技術シーズ公開会
日時:平成16年9月13日(月) 14:00−18:10
場所:OSTEC 8F 中小ホール
サマリー発表、ポスター発表、産学官交流会
参加人数:125名
|
発表研究者
|
機関・所属
|
役職
|
(分野)テーマ
|
|
大政 健史
|
大阪大学大学院・工学研究科応用生物工学専攻 |
助手
|
(医療)薬物代謝細胞の構築とその評価系への応用 |
|
加藤 啓子
|
大阪府立大学大学院・農学生命科学研究科 |
助教授
|
(測定)脳内物質の回収装置 |
|
池田 篤志
|
奈良先端科学技術大学院大学・物質創成科学研究科 |
助教授
|
(材料)フラーレン及びカーボンナノチューブの新規水溶化法 |
|
澤邊 昭義
|
近畿大学・農学部農芸化学科 |
助教授
|
(食品)微生物遺伝子の利用によるメロン香気成分生産 |
|
今泉 和則
|
奈良先端科学技術大学院大学・バイオサイエンス研究科 |
助教授
|
(医療)SMN遺伝子のスプライシング制御による脊髄性筋萎縮症治療薬 |
|
山地 秀樹
|
神戸大学大学院・工学部応用化学科 |
助手
|
(医療)昆虫細胞とバキュロウイルスを用いた有用物質生産 −バキュロウイルスディスプレイ法からバイオリアクターまで− |
|
安達 宏昭
|
大阪大学大学院・工学研究科電気工学専攻 |
助手
|
(技術)新しい蛋白質結晶育成技術の開発 |
|
木曽 良明
|
京都薬科大学・創薬科学フロンティア研究センター |
センター長
|
(医薬)ペプチドミメティック医薬の展望 |
|
福田 秀樹
|
神戸大学大学院・自然科学研究科 |
教授
|
(医薬)全触媒作用部位に作用する酵素触媒による新規リン脂質の開発 |
|
田中 信治
|
(株)プロフェニックス・企画営業部 |
部長
|
(測定)高度な二次元電気泳動技術を用いたプロテオーム解析 |
|
新道 弘規
|
松浪硝子工業株式会社・技術開発部材料開発G |
主任技師
|
(材料)MASコート剤によるスライドガラスコーティング技術について |
|
発表研究者
|
機関・所属
|
役職
|
(分野)テーマ
|
|
久保 康児
|
京都大学大学院・理学研究科物理学 宇宙物理学専攻 |
研究員
|
(技術)光ピンセットによる非侵襲的一分子DNA操作:単一細胞レベルのゲノム技法 |
|
立花 功
|
大阪大学大学院・医学部 分子病態内科 |
助手
|
(医療)慢性閉塞性肺疾患モデルとしのCD9/CD81二重欠損マウス |
|
加藤 晃
|
奈良先端科学技術大学院大学・バイオサイエンス研究科 |
助手
|
(方法)植物における高効率導入遺伝子発現系−新規翻訳エンハンサーの活用− |
|
中村 照子
|
帝塚山大学・現代生活学部 食物栄養学科 |
助手
|
(食品)蚕血液のレオロジー特性を考慮したシルクウオームパウダーの開発 |
|
高野 徹
|
大阪大学大学院・医学系研究科 |
講師
|
(医療)微量検体からの甲状腺腫瘍の良悪判定法 |
|
眞鍋 佳嗣
|
奈良先端科学技術大学院大学・情報科学研究科 |
助教授
|
(計測)顔色測定装置 |
|
坂井 克己
|
同志社大学・工学部 機能分子工学科 |
教授
|
(材料)廃棄植物資源から有用物質の抽出と合成 |
|
佐々木幸子
|
名古屋大学・農学部 |
教授(元)
|
(技術)植物において脂肪酸合成を促進させる技術 |
|
児玉 洋
|
大阪府立大学大学院・農学生命科学研究科 |
教授
|
(医療)腐植土から抽出された成分の抗ガン作用並びに感染防御効果 |
|
藤井 郁雄
|
大阪府立大学大学院・農学生命科学研究科 |
教授
|
(医薬)コンビナトリアル・バイオエンジニアリングによる新規生体機能分子の創出 |
|
大東 肇
|
京都大学大学院・農学研究科 |
教授
|
(食品)がん予防に有効な食品成分のスクリーニング |
|
高木 昌宏
|
北陸先端科学技術大学院大学・材料科学研究科 |
教授
|
(方法)変性蛋白質の活性のある蛋白質構造への高収率な巻き戻し法 |
|
安田 尚登
|
高知大学・海洋コア総合研究センター |
教授
|
(マリンバイオ)ジオバイオテクノロジー振興会議(海洋コアと微生物資源) |
2.近畿バイオ自主事業