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(平成14年度活動報告は運営方針(案)に続いて表示されます)
運営方針(案)
1.バイオ産業クラスター計画中核推進機関としての活動
近畿経済産業局が推進している産業クラスター計画「近畿バイオ関連産業プロジェクト」の中核推進機関として、近畿地域のバイオテクノロジーに関係する大学・国公立研究機関、研究基盤法人、民間研究所等との人的ネットワークを強化し、世界に通 用するような医療、化学、食品等のバイオ関連産業の創出・育成を支援することで、近畿地域におけるバイオ産業クラスターの形成を推進する。
そのため、近畿地域におけるバイオベンチャー・バイオ研究者の調査及びデータマップ作成・更新、専任コーディネータによるシーズ・ニーズの発掘調査等により、従来から取組んでいた「産業化コーディネート活動」及び「プロジェクトメイクコーディネート活動」等の量 的・質的向上を図る。
なお、産業クラスター計画「近畿バイオ関連産業プロジェクト」を実施するにあたっては、既に、産業クラスター計画に賛同し、近畿経済産業局に参加意志を表明している中小企業(当振興会議会員を含む)間のネットワーク強化を図る目的で、新たに「近畿バイオ産業クラスター部会」を設置し、幅広い活動を推進するとともに、会員拡充活動など当振興会議の体制強化に勤める。
重点領域
・ヒトに関する分野
・環境に関する分野
・食に関する分野
(1)産業化コーディネート活動
・技術シーズ公開会
原則、年2回、9月、2月に大学・ベンチャー企業の技術シーズと企業ニーズのマッチングを行うとともに、中小企業・ベンチャー企業育成のために、外部資源とのマッチング、各種公的助成制度、補助金提案の斡旋、申請支援について専任コーディネータが相談を受ける。
・技術シーズ公開会フォローアップ勉強会
技術シーズ公開会で関心の高いテーマについてフォローアップ勉強会を2〜3ケ月ごとに開催し、研究プロジェクト編成、各種公的助成金制度等への提案、実用化支援を行う。
(2)プロジェクトメイクコーディネート活動
重点領域の技術開発テーマについて、技術内容、産業化可能性評価を行い、研究開発・共同研究プロジェクト推進にむけて、産学官共同の研究会を設置する。
研究会では、技術シーズ側とニーズ側を中心に産学官によるフォーメーションを編成し、産業化可能性が高いものは、最適な公的諸施策・制度提案をおこなう。
連携関係にある(財)大阪科学技術センターが管理法人として受託し、当振興会議が企画・運営する地域新生コンソーシアム研究開発事業により産業化・ベンチャー企業育成を図る。
平成13年度即効型地域新生コンソーシアム研究開発事業を7件受託
1.「HVJ-Eによる高効率遺伝子解析システムの開発」
大阪大学大学院遺伝子治療学 金田 安史 教授ほか:
HVJ-Eによる遺伝子機能解析系は、既存法に比して迅速性と解析可能な遺伝子量 において明らかな優位性を有する。この系の技術革新を図り自動化が困難であったベクターへの遺伝子封入工程を自動化し、更に大量 の遺伝子を迅速に機能解析可能な系を確立する。
2.「酵素法による医薬中間体の低負荷型生産技術の開発」
神戸大学大学院自然科学研究科 福田 秀樹 教授ほか:
新規で機能性の高い表層ディスプレイ酵母細胞を直接酵素剤として利用し、β-ラクタム系の医薬中間体を生産するプロセスを開発する。この方法により、酵素の製造コストを従来の1/5程度に低減化させ、安価な医薬中間体の製造技術を確立する。
3.「強力酸化分解菌によるノンスラッジ高速排水処理システムの開発」
京都大学大学院工学研究科 今中 忠行 教授ほか:
強力酸化分解菌、難分解COD資化細菌等の有用微生物群と超微細気泡高酸気システム・固液分離金属膜により、活性汚泥と大型曝気槽に依存しない独創的な排水処理システム。高濃度BODの高速処理(従来の10倍以上)及びノンスラッジシステムを開発する。
4.「幹細胞表面マーカータイピング装置の開発」
京都大学再生医科学研究所 岩田 博夫 教授ほか:
幹細胞表面マーカーを迅速にタイピングするための装置システムを開発する。多種類の表面 マーカーに対するそれぞれの抗体をマイクロアレイ化したチップを作製し、各抗体スポットに結合する幹細胞を高速に検出することでタイピングを行う。
5.「新規制癌作用をもつNK4遺伝子治療用ベクターの基盤技術の開発」
大阪大学大学院医学系研究科 中村 敏一 教授ほか:
NK4は様々な癌を良生腫瘍のごとき休眠状態に閉じ込める新しい制癌作用をもつタンパク質である。本研究開発においては新規制癌法としてのNK4遺伝子治療法の基盤技術として、安全なNK4遺伝子治療用ベクターの生産・供給に向けた研究開発を行う。
6.「脳動脈瘤治療を目的とした治療機器とデバイスの開発」
京都大学再生医科学研究所 池内 健 教授ほか:
高齢化社会の進行及び未発症動脈瘤の発見の増加に伴い、カテーテルによる経皮的な動脈瘤治療の飛躍的な増加が予想される。本研究は、技術的に発展途上な脳動脈瘤治療を安全且つ有効に実施するための治療機器とデバイスの開発を行う。
7.「バイオマス液化物からの生分解性ポリウレタン樹脂の創製」
(株)グリーンバイオ 木村 光 代表取締役社長ほか:
バイオマスを原料にして、多価アルコール類の存在下で液化し、得られた液化物から生分解性ポロウレタン樹脂を調整する。その際、工業化の基礎を確立し商品化及び事業化を本格的に進める。
平成14年度地域新生コンソーシアム研究開発事業 採択案件
1.「ポストゲノム解析用マイクロHPLCの開発」
PL:京都大学大学院工学研究科 植田充美助教授:
SL:(株)京都モノテック 代表取締役 水口 博義氏
2.「新規デコイ型核酸の技術開発」
PL:大阪大学大学院医学系研究科 森下竜一助教授:
SL:(株)ジーンデザイン主任研究員 東岸任弘
3.「移植用細胞評価チップシステムの開発」
京都大学大学院工学研究科 今中 忠行 教授ほか:
SL:(株)アクシアバイオサイエンス 取締役大阪研究所長 宮本 力氏
2.情報交流・普及啓発活動
最新のバイオ関連産業・技術動向を紹介するため、バイオテクノロジーに関係する外部講師による講演会、見学会の開催を行う。また、外国バイオ関連機関との交流も行い世界に通 用するバイオ産業創出に寄与する。
(1) 定例講演会・見学会の開催
会員相互の情報交換・交流活動として、外部講師を招聘する定例講演会(6月、12月、1月)、見学会を開催する。
(2)セミナー・研修会の開催
平成14年8月に奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス科の協力を得て、「高校生を対象としたサマースクール:バイオテクノロジーはここまで進んでいる」を開催予定。
(3)平成14年度 JETRO Local to Local 産業交流事業を受託
・ 8月下旬もしくは9月上旬にスコットランド出張調査
・ 15年3月に出張調査に基づきスコットランド・有力バイオ企業の招聘
(4)インターネットホームページによる情報提供
(財)大阪科学技術センター(http://www.ostec.or.jp)内に、近畿バイオインダストリー振興会議のホームページを設置し、シーズ公開会、研究会等のご案内や関連する情報を提供する。
3.特別受託業務
(1)西宮市植物生産研究センター企画業務(西宮市より受託)
前年に引き続き、西宮市植物生産研究センターの企画業務を検討するとともに、新品種植物の緑化への生産・供給体制の確立等を検討する。
(2)ジャイク・バイオ壱号投資事業有限責任組合(通称:近畿バイオファンド)
顧問契約に基づく調査及び情報提供。
4.任意団体「近畿バイオインダストリー振興会議」の特定非営利活動法人(NPO法人)化について
経済活性化戦略、都市再生計画など国の施策で近年バイオ産業振興が大きく取上げられていますが、近畿バイオインダストリー振興会議では1985年設立以来、一貫して産学官連携のもと、近畿地域のバイオ振興につくしてまいりました。特に、ここ2〜3年はバイオベンチャー創出のために必要なシーズ・ニーズ出会いの場、コーディネート機能、バイオファンド等の整備をしてまいりました。また、一方で(財)大阪科学技術センターと連携して新技術創生のためのコンソーシアムも育てて参りました。その結果 として、アンジェスMG(株)、バイオエナジー(株)など10件弱のバイオベンチャーが近年起業しております。今回NPO法人として独立することにより、近畿バイオインダストリー振興会議自身が、行政等が実施する各種公募事業を直接受託あるいは管理法人になることができるというメリットと同時に、団体名で銀行口座の開設等の法律行為ができるようになります。なお、NPO法人化により、近畿バイオインダストリー振興会議の活動内容や会費等については、ほとんど変更はありません。今後の進め方等につきまして下記に記載しております。
今後の進め方 : 別個にNPO法人近畿バイオインダストリー振興会議を設立する
(1)会員総会で承認後、速やかに設立のための発起人会を開催(6月下旬)
(2)法人に参加する会員10名以上を募って、設立総会開催(7月上旬)
(3)認証手続のための設立者名簿、定款、財産目録、事業計画、収支予算等を揃えて、認証申請(7月下旬)
(4)公衆縦覧、審査にそれぞれ2ケ月を要する D認証・不認証の決定(11月下旬)
(5)法務局へ登記申請(12月上旬)
(6)各所轄庁への届出
(7)承認後、近畿バイオインダストリー振興会議臨時総会を開催し、年度末に解散・財産の処分等の了解を得る(12月中旬)
(8)平成15年6月に任意団体近畿バイオインダストリー振興会議の解散総会、及び第2回NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議総会を開催し、両者を合併する
平成14年度活動報告
平成14年4月1日 第4回近畿バイオインダストリー振興会議 運営会議
(大阪科学技術センター703号室)
平成14年5月13日 第5回近畿バイオインダストリー振興会議 運営会議
(大阪科学技術センター703号室)
平成14年6月21日 近畿バイオインダストリー振興会議
第24回理事会・第10回常任理事会
議事
1.平成13年度事業報告、収支決算
2.平成14年度事業計画、収支予算 (大阪科学技術センター601号室)
平成14年5月13日 近畿バイオインダストリー振興会議 第17回会員総会
プログラム:
1.会員総会 平成13年度事業報告、収支決算、平成14年度事業計画、収支予算
2.記念講演会
「資源循環社会へ向けての微生物バイオテクノロジーの挑戦」
東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授 五十嵐泰夫氏
「世界で進む微生物ゲノム配列決定と今後のバイオサイエンス」
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 教授 小笠原直毅氏
「機能性食品:世界における疾病予防とフードファクター研究の現状と動向」
名古屋大学大学院 生命農学研究科 教授 大澤俊彦氏
3.懇親会(大阪科学技術センター中ホール、懇親会のみ8階小ホール)
平成14年7月2日 第6回近畿バイオインダストリー振興会議 運営会議
(大阪科学技術センター703号室)
平成14年7月15日 第1回コーディネート会議
(大阪科学技術センター703号室)
平成14年7月18日 NPO法人近畿バイオインダストリー振興会 設立総会
議事:
1.議長の選任
満場一致をもって清水當尚氏を選任した
2.議案及び結果
第1号議案
特定非営利活動法人近畿バイオインダストリー振興会議設立についての意思決定に関する件
本法人の設立に関して承認を満場異議なく承認可決した
第2号議案
特定非営利活動促進法第2条第2項第2号及び第12条第1項第3号に該当する団体であることの確認の件
当団体が特定非営利活動促進法第2条第2項第2号及び第12条第1項第3号に該当する団体であることを満場異議なく承認可決し、本総会において確認された
第3号議案
定款承認の件
定款案を満場異議なく原案のとおり承認可決した
第4号議案
設立当初の財産目録に関する件
設立当初の財産目録につき説明をし、全員一致により承認可決された
第5号議案
設立の初年度および翌年度の事業計画書承認の件
設立初年度及び翌年度の事業計画書につき原案を満場異議なく原案のとおり承認可決した
第6号議案
設立の初年度および翌年度の収支予算書承認の件
設立初年度および翌年度の収支予算書につき原案を満場異議なく原案のとおり承認可決した
第7号議案
設立代表者選任と権限委譲の件
設立代表者を選任し、所轄庁に対する設立認証申請手続にかかる一切の権限を委譲したい旨を全員異議なくこれに賛成し、互選の結果 、清水當尚が設立代表者に選任され、被選任者はその就任を承諾した。
設立認証申請の手続のために、定款その他の書類について原案の骨子に変更のない程度の字句の修正については設立代表者に一任することを全員異議なくこれを承認した。
第8号議案
議事録署名人の選任の件
議事録署名人について、小林昭雄氏、遠山伸次氏の2名を満場一致異議なく承認された
(大阪科学技術センター703号室)
平成14年8月2日 フォローアップ勉強会:細胞表層工学―創薬部門 (連携促進事業)
近畿バイオインダストリー振興会議では、バイオシーズの産業化のために年2回の技術シーズ公開会を開催しておりますが、それを更に加速するために公開会で関心の高かったシーズについて勉強会を通 して議論を深め新たな研究プロジェクト形成を目指します。
プログラム:
1.挨拶
近畿バイオインダストリー振興会議 事務局長 遠山伸次
神戸大学 助教授 近藤昭彦氏
2.「薬理ゲノミクスとゲノム創薬科学」
三重大学 医学部 教授 田中利男氏
3.「機能性磁性ナノ粒子の開発とHTSへの展開」
チッソ株式会社 横浜研究所 研究員 古川祐考氏
4.話題提供および討論
神戸大学 工学部 応用化学科 助教授 近藤昭彦氏
京都大学大学院 合成生物化学専攻 助教授 植田充美氏
5.交流会
(大阪科学技術センター605号室、交流会のみ大阪国際サイエンスクラブ)
平成14年8月5日 第2回コーディネート会議(ネットワーク形成事業―ネットワーク推進委員会)
6名の専任コーディネータが近畿圏の大学・研究所等から最新のバイオシーズを収集し、それらの産業化の可能性を議論し、その中から技術シーズ公開会への公開シーズを選択しました。
(大阪科学技術センター703号室)
平成14年8月15日 NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議
設立認証申請提出(大阪府庁)
平成14年8月30日 フォローアップ勉強会:細胞表層工学―環境・化学部門(連携促進事業)
プログラム:
1.挨拶
近畿バイオインダストリー振興会議 事務局長 遠山伸次
神戸大学 助教授 近藤昭彦氏
2.「コンビバイオ技術を用いたバイオセンサー開発」
北陸先端大学 材料科学研究科 森田資隆氏
3.「細胞表層技術の環境分析・バイオレメディエーションへの展開」
京都大学大学院 合成生物化学専攻 助教授 植田充美氏
4.「細胞表層技術のバイオコンバージョンへの展開」
神戸大学 工学部 応用化学科 助教授 近藤昭彦氏
5.閉会の挨拶
近畿バイオインダストリー振興会議 事務局長 遠山伸次
6.交流会
(大阪科学技術センター605号室、交流会のみ601号室)
平成14年9月2日 第3回コーディネート会議
(ネットワーク形成事業―ネットワーク推進委員会)(大阪科学技術センター703号室)
平成14年9月2〜7日 JETRO L.L.事業 スコットランド専門家派遣(スコットランド)
平成14年9月9日: 第7回技術シーズ公開会(連携促進事業)
コーディネート会議で検討された技術シーズを産業界に公開し、ポスターセッションで発表者と参加者が直に、産業化の可能性・事業化を検討していただきました。
プログラム:
1.挨拶
近畿バイオインダストリー振興会議会長 近畿バイオ産業クラスター部会部会長 清水當尚氏
2.事務局 趣旨説明
3.サマリー発表 概要説明
4.ポスターセッション 詳細説明(ポスター発表)
5.産学官交流・懇親会
6.特設コーディネータ相談コーナー(千里ライフサイエンスホール)
| No. |
発表
研究者名 |
機関名 |
所 属 |
役職 |
テーマ |
| A-1 |
大槻 主税 |
奈良先端科学技術大学院大学 |
物質創生科学科 |
助教授 |
リン酸カルシウム多孔体 |
| A-2 |
児嶋 長次郎 |
奈良先端科学技術大学院大学 |
バイオサイエンス研究科 |
助教授 |
NMRを用いたタンパク質と薬剤等の相互作用解析技術 |
| A-3 |
宮本 和久 |
大阪大学大学院 |
薬学研究科 |
教授 |
微細藻類機能の活用による環境調和型産業技術の開発 |
| A-4 |
川崎 東彦 |
大阪府立大学大学院 |
農学生命科学研究科 |
教授 |
農薬、有機ハロゲン化合物の微生物分解:バイオレメディエーションに向けて |
| A-5 |
岩田 博夫 |
京都大学 |
再生医科学研究所 |
教授 |
脳動脈瘤治療用血管内コイル留置装置の開発 |
| A-6 |
岩田 博夫 |
京都大学 |
再生医科学研究所 |
教授 |
再生医療用細胞培養機材および細胞組織体の製造方法 |
| A-7 |
山口 雅彦 |
独立法人
産業技術総合研究所 |
ライフエレクトロニクス研究ラボ |
グループリーダ |
全頭型脳磁計を用いた嗅覚応答の計測技術 |
| A-8 |
石川 一彦 |
独立法人
産業技術総合研究所 |
人間系特別研究体 |
グループリーダ |
耐熱性酵素の解析とその応用技術 |
| A-9 |
小林 昭雄 |
大阪大学大学院 |
工学研究科 応用生物工学専攻 |
教授 |
抗酸化物質ユビキノン・プラストキノン類側鎖付加酵素のクローニングと大腸菌での生産 |
| A-10 |
管家 基夫 |
(株)ゴールド醗酵技術研究所 |
ー |
代表取締役 |
動植物残滓の高速醗酵処理技術 |
| A-11 |
森 浩禎 |
奈良先端科学技術大学院大学 |
遺伝子教育研究センター |
教授 |
バクテリアの全ゲノム解析 |
|
|
平成14年9月20日 バイオセミナー in 長浜(連携促進事業)
滋賀県においては、環境問題に取り組む企業をはじめとして、医薬品や化学、食品等バイオ関連産業の集積地となっており、びわこバイオ産業コンソーシアムが設置される等バイオ産業振興の環境が整備されているところです。特に長浜市においては、来年4月の長浜バイオ大学の開校、長浜サイエンスパークの整備など、さらにその動きは加速されつつあります。
このため今回、特にポテンシャルの高い環境関連事業に携われている企業の皆様にとって、今後の事業展開の一助とされることを目的として、下記の通 り「バイオセミナー in 長浜」を開催いたしました。
プログラム:
1.挨拶
近畿経済産業局 バイオインダストリー振興室 室長 八島毅祐氏
2.来賓挨拶
長浜市長 川島信也氏
3.事例講演 「バイオ技術を産業に応用している企業(微生物利用産業)の一例」
オリエンタル酵母工業株式会社 長浜生物化学研究所 常務取締役所長 松尾雄志氏
4.学術講演 「微生物を利用した環境浄化の新たな試み」
京都大学大学院工学研究科 合成・生物化学専攻 教授 今中忠行氏
5.交流会(長浜ロイヤルホテル)
平成14年10月7日 第7回近畿バイオインダストリー振興会議 運営会議
(大阪科学技術センター703号室)
第4回コーディネート会議
(ネットワーク形成事業―ネットワーク推進委員会)(大阪科学技術センター703号室)
平成14年10月21日 近畿バイオ関連産業プロジェクト・キックオフセミナー(連携促進事業)
近畿地域に高い集積を有するバイオテクノロジー。高い技術力を有する中小・中堅企業。関西が世界有数のバイオ産業クラスターに成長するために、最先端のバイオテクノロジーをこれら中小・中堅企業が充分に活用することが必要不可欠です。本セミナーでは、中小・中堅企業と最先端のバイオテクノロジーの活用について事例を用いてわかりやすく解説。中小・中堅企業のバイオテクノロジー活用促進とバイオ産業クラスター形成を図るため本セミナーを開催します。
プログラム:
1. 挨拶
近畿バイオインダストリー振興会議会長 兼
近畿バイオ産業クラスター部会部会長 清水當尚氏
2. 来賓挨拶
近畿経済産業局長 勝野平氏
3.「世界市場を目指すバイオ企業の創出と一大バイオクラスターの形成を図るために」
近畿経済産業局産業企画部 バイオインダストリー振興室長 八島毅祐氏
4.「メッキ技術がDNAチップに変わるまで」
株式会社ミレニアムゲートテクノロジー 代表取締役社長 武内勇氏
5.「バイオマスプラントからニューバイオまで」
バイオ・エナジー株式会社 代表取締役社長 野田秀夫氏
6.パネルディスカッション
「中小・中堅企業のイノベーションとしてのバイオテクノロジー」
○コーディネーター
大阪大学大学院 工学研究科 教授 小林昭雄氏
(近畿バイオインダストリー振興会議 代表常任理事)
○パネラー
エンゼル証券株式会社 代表取締役会長 細川信義氏
京都大学 再生医科学研究所 教授 岩田博夫氏
バイオ・エナジー株式会社 代表取締役社長 野田秀夫氏
フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 執行役員 投資第二部長 今庄啓二氏
株式会社ミレニアムゲートテクノロジー 代表取締役社長 武内勇氏
7.懇親会(千里ライフサイエンスホール)
平成14年10月23日 フォローアップ勉強会:細胞表層工学―創薬部門(連携促進事業)
プログラム:
1.挨拶
近畿バイオインダストリー振興会議 事務局長 遠山伸次
神戸大学 工学部 応用化学科 助教授 近藤昭彦氏
2.「酵素、カビ、遺伝子組換え大腸菌を用いた物質生産の現状と将来展望」
岡山大学 工学部 生物機能工学科 教授 中西一弘氏
3.「細胞表層工学の化学・環境分野への応用―最新の話題−」
神戸大学 工学部 応用化学科 助教授 近藤昭彦氏
京都大学大学院 合成生物化学専攻 助教授 植田充美氏
4.プロジェクト提案に向けて
近畿バイオインダストリー振興会議 事務局長 遠山伸次
神戸大学 工学部 応用化学科 助教授 近藤昭彦氏
京都大学大学院 合成生物化学専攻 助教授 植田充美氏
5.交流会(大阪科学技術センター605号室、交流会のみ 603号室)
平成14年10月26日 kTi細胞工学・再生医学ワークショップ(連携促進事業)
関西には組織工学・再生医学の研究施設が集積し、再生医学研究の発展はもとより新しい医療産業の創出への期待が寄せられています。関西ティッシュ・エンジニアリング・イニシアティブ(kTi)は、井村裕夫先生(総合科学技術会議議員)と岸本忠三先生(大阪大学総長)の呼びかけにより、研究施設間の有機的な連携により効率的な研究の発展を目指して設立された任意グループです。 今回、連携−Interdisciplinary−を主題に、わが国の産学官の第一人者に講演を依頼するとともに、再生医療ビジネスまた、産学官連携の先進地域であるピッツバーグとベルリンから専門家を招待し、それぞれの地域での産学官の連携と最新のビジネスモデルについて講演していただき、バイオ産業クラスター形成の一助にしたいと考え開催しました。
プログラム:
1.開会の辞 井村裕夫氏 (kTiオーガナイザー)
2.歓迎の挨拶 河内隆氏 (京都市副市長)
3.産業界の動き
座長:澤芳樹氏、大野邦夫氏
タカラバイオの取り組み 加藤郁之進氏(タカラバイオ株式会社 代表取締役社長)
メニコンの再生医療事業 田中英成氏 (株式会社メニコン 代表取締役社長)
4.官学の動き
座長:岸田晶夫、八島毅祐
京都大学再生医科学研究所の取り組み 山岡義生氏 (京大再生研所長)
彩都における分子創薬プロジェクト 金田安史氏 (大阪大学 医学研究科 教授)
京都における医工連携の試み 小寺秀俊氏 (京都大学 工学研究科 教授)
経済産業省の取り組み 濱田昌良氏 (経済産業省 製造産業局 生物化学産業課長)
5.日米欧での産学連携
座長:三宅淳氏、岩田博夫氏
Pittsburgh Tissue Engineering Initiative Alan Russell氏, Ph. D. (PTEI Executive Director)
German Regenerative Medicine Initiative Joerg Gerlach氏(Director, Stem CellNet)
Kansai Tissue Engineering Initiative
西川伸一氏 (理化学研究所発生・再生科学総合研究センター副センター長)
6.閉会の辞 岸本忠三氏(kTiオーガナイザー)
7.懇親会(京都リサーチパーク西地区4号館バズホール、懇親会のみ京都リサーチパーク東地区アトリウム)
平成14年10月31日 フォローアップ勉強会:細胞表層工学―環境・化学部門(連携促進事業)
プログラム:
1.挨拶
近畿バイオインダストリー振興会議 事務局長 遠山伸次
神戸大学 工学部 応用化学科 助教授 近藤昭彦氏
2.「乳酸菌のディスプレイ技術」
株式会社バイオリーダースジャパン 代表取締役 成文喜氏
3.「創薬技術における現状と今後の展開」
塩野義製薬株式会社 創薬研究所 主管研究員
神戸大学 自然科学研究科 教授 坂田恒昭氏
4.プロジェクト提案に向けて
近畿バイオインダストリー振興会議 事務局長 遠山伸次
神戸大学 工学部 応用化学科 助教授 近藤昭彦氏
京都大学大学院 合成生物化学専攻 助教授 植田充美氏
5.交流会 (大阪科学技術センター605号室、交流会のみ602号室)
平成14年11月11日 第5回コーディネート会議
(ネットワーク形成事業―ネットワーク推進委員会)(大阪科学技術センター703号室)
平成14年11月15日 TERC設立記念・バイオセミナー in 尼崎 (連携促進事業)
近畿地域はバイオテクノロジー分野において高い集積を有しております。また、尼崎も、関西でも屈指の中小企業の集積を有しております。さらに、ライフサイエンス分野において最先端の研究を行っている独立行政法人 産業技術総合研究所ティッシュエンジニアリング研究センターが設置され、最先端のバイオテクノロジーと中小企業等の技術との融合が期待されております。本事業は、この地域において、これらの融合による新規バイオ産業創出の可能性を探るために開催いたしました。
プログラム:
第一部
「最先端のバイオテクノロジーを生み出す研究現場とは」(TERC開設見学会)
産業技術総合研究所ティッシュエンジニアリング研究センター見学
第二部
1.開会挨拶
近畿経済産業局バイオインダストリー振興室長 八島毅祐氏
来賓挨拶:尼崎市
2.基調講演
「チタン製人工股関節の開発と事業立上げ」
株式会社神戸製鋼所 医療材料部単糖役員補佐 松下冨春氏
3.「ティッシュエンジニアリング研究センターの紹介」
独立行政法人 産業技術総合研究所ティッシュエンジニアリング研究センター
副センター長 三宅淳氏
4.「遺伝子治療、免疫療法におけるGMP、ISO対応施設の現状」
三洋電機バイオメディカ株式会社 システムエンジニアリング部課長 山崎晶夫氏
5.交流会
(第一部:産業技術総合研究所ティッシュエンジニアリング研究センター(TERC)、
第二部:ホテルニューアルカイック3階鳳凰の間)
平成14年12月2日: 第6回コーディネート会議
(ネットワーク形成事業―ネットワーク推進委員会)(大阪科学技術センター703号室)
平成14年12月8日 再生医療関連セミナー:再生医療フロンティアin KOBE
〜夢の医療は「今」,世界のトップが語る〜(連携促進事業)
近畿地域では、バイオ関連分野の中でも、特に組織工学・再生医療に関する様々なプロジェクトが進行中であり、第5回国際ティッシュエンジニアリング学会が神戸で開催されるなど、世界的にも組織再生に関する一大集積地として認知されつつあります。 これに合わせて本セミナーでは、「神戸医療産業都市構想」等主要プロジェクトの紹介を行うと共に、組織再生技術で世界的に有名なヴァカンティ教授や名古屋大学上田教授を始めとする日本・アメリカ・ヨーロッパ・中国・韓国のトップクラスの研究者により、組織再生研究の各国の取組みや産業化の課題等を紹介することにより、近畿地域において組織再生関連の産業クラスター形成を推進することを目的に開催しました。
プログラム:
第一部
〜日本の再生医療の現状と展望〜
1.挨拶 経済産業省 近畿経済産業局 神戸市長 矢田立郎氏
2.講演
「先端医療センターの取組み」
(財)先端医療振興財団 先端医療センター長 寺田雅昭氏
「発生・再生化学総合研究センターの取組み」
理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 研究グループリーダー 笹井芳樹氏
「組織再生の産業化」
日経BP社 日経バイオビジネス編集長 小崎丈太郎氏
第二部
Symposium to the public 特別企画〜世界の組織再生の現状と産業化の課題〜
1.イントロダクション
名古屋大学 医学部教授 上田 実氏
2.講演・パネルディスカッション
Peter C. Johnson氏 ティッシュインフォマティクス社(アメリカ)
Charles A. Vacanti氏 マサチューセッツ大学(アメリカ)
A. Hari Reddi氏 カリフォルニア大学(アメリカ)
Hai Bang Lee氏 韓国化学技術研究所バイオマテリアル研究室(韓国)
Yilin Cao氏 上海第二医科大学(中国)
Sandra Downes氏 スミス&ネフュー社(イギリス)
Ranieri Cancedda氏 ジェノヴァ大学(イタリア)
第三部 〜再生医療にかかる先端的研究現場の実際〜
神戸医療産業都市構想見学ツアー(ポートアイランド2期:先端医療センター 他)
(神戸ポートピアホール)
平成14年12月13日 第11回常任理事会バイオセミナー:近畿バイオ年末定例会
「日本のバイオビジネスを引張るキャンパス・バイオベンチャー」
以前より関西一円のバイオビジネス創出のエネルギーは潜在的に高いと言われて来ましたが、今年ついに関西から、大学発のバイオベンチャー「アンジェスMG」が株式上場されたことはご存じの通 りです。このことは後に続く関西のバイオベンチャー企業ばかりでなく当振興会議にとりましても極めて明るいニュースです。そこで、「日本のバイオビジネスを引張るキャンパスバイオベンチャー」と題して、今年一年を締めくくるセミナーを企画致しました。
プログラム:
1.開会挨拶
近畿バイオインダストリー振興会議 近畿バイオ産業クラスター部会 会長 清水當尚氏
2.挨拶
近畿経済産業局 産業企画部長 陣山繁紀氏
3.「PFIによる岡山リサーチパーク・インキュベーションセンターについて」
岡山県商工労働部 次長 青井賢平氏
4.「〜大学発バイオベンチャー株式上場第1号〜アンジェスMGの今後の展開」
大阪大学大学院 遺伝子治療学加齢医学 助教授 森下竜一氏
5.「ゲノムの終焉と次代のバイオテクノロジー」
日経BP社 バイオセンター長 宮田満氏 (新大阪メルパルクホール)
平成15年1月10日 第7回コーディネート会議
(ネットワーク形成事業―ネットワーク推進委員会)(大阪科学技術センター703号室)
平成15年1月17日 近畿バイオ新春国際交流会
プログラム:
1.会員各位と各国バイオ関連機関の交流の場「新春賀詞交歓会」
2.パネルプレゼンテーション
バイオ関連団体
British Embassy
British Consulate General
Scotland Trade International
Kent Development Bureau
London First Centre
英国ミッドランズ開発公社
South West of England Regional Development Agency
North West Development Agency
Canadian Consulate General
Gouvernment Du Quebec
Australian Embassy
Australian Consulate General
Queensland Government Trade and Investment Office OSAKA
Victorian Government Business Office(Australia)
U. S. Consulate General
Commonwealth of Pennsylvania. Department of Community and Economic Development
Missouri Department of Economic Development
Consulate General of Belgium
Japan Office of OFI , Wallonia, Belgium
Embassy of Sweden (Science & Technology Office)
New Zealand Embassy
Consulate General of The Republic of Singapore
Vienna Chamber of Commerce & Industry
Korea Research Institute of Bioscience and Biotechnology
フランス アルザス日本代表部
在日ドイツ商工会議所
ニュージーランド貿易振興公社
(小西酒造株式会社 ホール)
平成15年2月3日 第8回コーディネート会議
(ネットワーク形成事業―ネットワーク推進委員会)(大阪科学技術センター703号室)
平成15年2月6日 遺伝子治療国際シンポジウム「世界の遺伝子治療の現状と将来」(連携促進事業)
バイオテクノロジーの創薬分野の中でも遺伝子治療は、将来の有望な治療手段として社会の注目を集めております。特に、米国では2000年6月時点でも400以上の遺伝子治療プロトコールが提出され遺伝子治療臨床研究に参加した患者数も3400人を超えていますが、まだ医療として認可されるまでにはいたっておらず、一層のテクノロジーの進展が必要であります。一方、大阪大学では、HGF遺伝子やデコイ核酸を用いた末梢性血管病の分子治療の臨床研究が開始され順調に経過しており、新規遺伝子治療用ベクターも開発されています。これはアンジェスMGのようなベンチャーカンパニーと大学との連携のたまものであり、近畿地域にはトランスレーショナルリサーチを推進する地盤ができつつあります。 そこで欧米の研究者と我が国の研究者が一同に会し、遺伝子治療の現状と将来を議論することにより、遺伝子治療の研究開発・実用化の可能性を探るとともに、我が国における先端医療分野及び周辺技術に関する普及・啓蒙を図り、近畿地域において創薬関連産業のクラスター形成を目的として本シンポジウムを開催しました。
プログラム:
1.主催者挨拶
近畿バイオインダストリー振興会議会長 近畿バイオ産業クラスター部会部会長 清水當尚氏
第1部 遺伝子治療の現状総括
大阪大学大学院 医学系研究科 遺伝子治療学領域 教授 金田安史氏
第2部 遺伝子治療の技術進展と将来展望
座長: 独立行政法人産業技術研究所 人間系特別 研究体系長 田口隆久氏
愛媛大学 医学部 皮膚科学 教授 橋本公ニ氏
多比良 和誠氏ribozyme): 東京大学大学院 工学系研究科 化学生命工学専攻 教授
Bruce A Sullenger氏 Ph. D.(aptamer): Duke University Medical Center, USA
Nan Sook Lee氏(si RNA) : Beckman Research Insititute, USA
今西 武氏(BNA): 大阪大学大学院 薬学研究科 応用医療薬科学専攻 教授
小谷 均氏(HVJ-E development, application and production): アンジェスMG株式会社 取締役副社長 農学博士
第3部 遺伝子治療の臨床研究と将来展望
座長:大阪大学 医学系研究科加齢医学講座 教授 荻原俊男氏
旭川医大第1外科学 教授 笹嶋 唯博氏
Seppo-Yla Herttuala氏(Cardiovascular disease and Canaer):Professor, Kuopio University Hospital Gene Therapy Unit, Finland
Frank Giordano氏(Cardiovascular disease):Professor, Yale University, USA
Dave S. B. Hoon氏(Melanoma):Director, John Wayne Cancer Institute, USA
森下竜一氏(HGF and ASO):大阪大学大学院 医学系研究科 遺伝子治療学領域 助教授
玉井克人氏(Decoy ODN and Atopic dermatitis):弘前大学 医学部皮膚科学 助教授
(大阪ヒルトンホテル)
平成15年2月17日 第8回技術シーズ公開会(連携促進事業)
プログラム:
1.挨拶
近畿バイオインダストリー振興会議会長 近畿バイオ産業クラスター部会部会長 清水當尚氏
2.事務局 趣旨説明
3.サマリー発表 概要説明
4.ポスターセッション 詳細説明(ポスター発表)
5.産学官交流・懇親会
6.特設コーディネータ相談コーナー(千里ライフサイエンスホール)
| No. |
発表
研究者名 |
機関名 |
所 属 |
役職 |
分野 |
テーマ |
| A-1 |
田丸 浩 |
三重大学 |
生物資源学部 |
助教授 |
メディカル |
医薬品/環境化学物質のトキシコゲノミクス |
| A-2 |
福森 義信 |
神戸学院大学 |
薬学部 |
教授 |
メディカル |
"流動層コーティングプロセスによる機能性医薬品微粒子の調製
−アクリル系高分子のナノ粒子分散剤を用いたマイクロカプセル化−" |
| A-3 |
内海
龍太郎 |
近畿大学 |
農学部
農芸化学科 |
教授 |
メディカル |
細菌ゲノム創薬:情報伝達阻害剤の開発研究 |
| A-4 |
谷澤 克行 |
大阪大学 |
産業科学研究所 |
教授 |
メディカル |
バイオナノ粒子による分子標的治療法の開発 |
| A-5 |
西川
淳一 |
大阪大学 |
薬学研究科
生命情報環境科学 |
助教授 |
メディカル |
核内受容体に結合する物質の高速スクリーニング法 |
| A-6 |
平竹 潤 |
京都大学 |
化学研究所
生体分子機能・ |
助教授 |
メディカル |
新規グリコシダーゼ阻害剤の開発と応用 |
| A-7 |
中西 一弘 |
岡山大学 |
工学部
生物機能工学科 |
教授 |
メディカル |
放線菌由来の新規アシラーゼの特性と物質生産への応用 |
| A-8 |
金沢 和樹 |
神戸大学 |
食品・
栄養化学研究室 |
教授 |
食品 |
食品機能性成分のバイオアベイラビリティをあげる組合わせの提案 |
| A-9 |
明石 欣也 |
奈良先端
科学技術
大学院
大学 |
バイオ
サイエンス研究科 |
助手 |
化粧品 |
活性酸素消去に効果的な天然由来の物質について |
| A-10 |
東 順一 |
京都大学 |
農学研究科
生物環境科学講座 |
教授 |
環境 |
セルロースゲル状ナノファイバー |
| A-11 |
今中 忠行 |
京都大学 |
工学研究科
生物化学工学 |
教授 |
環境 |
ポスト微生物ゲノム時代:超好熱菌の利用法 |
|
|
平成15年3月4日 スコットランドバイオミッション・セミナー
(大阪科学技術センター中ホール)
平成15年3月7日 第9回コーディネート会議
(ネットワーク形成事業―ネットワーク推進委員会)
(大阪科学技術センター703号室)
平成15年3月10日 kTi細胞工学・再生医学ワークショップ:日本再生医療学会併催
(連携促進事業)
(ポートピアホテル)
平成15年3月11日 第1回近畿産学官連携フォーラム
平成15年3月17〜23日 米国東海岸地域の医療関連クラスター事例・連携方策に係わる調査
(ETG:ピッツバーグ他)
(米国東海岸)
平成15年3月24日 近畿バイオインダストリー振興会議 理事会・常任理事会
(大阪科学技術センター601号室)
近畿バイオインダストリー振興会議臨時解散総会
(大阪科学技術センター中ホール)
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